〈茨城県結城市〉伝統、手わざ、うまいもの、あったかい人々とあなたを結ぶ。結の蔵まちガイドトップ体験メニューアクセス
伝統や自然に、身近に触れあえる! 結城市へようこそ! 東京から最短約1時間! ※新幹線利用 新鮮な農産物がいっぱい 歴史あふれる城下町 ユネスコ無形文化遺産「本場結城紬」の郷 結城市マスコットキャラクターまゆげった
歴史ある蔵まち結城

古くは奈良・天平時代から「総の国ゆうき」と呼ばれていた結城市は、鎌倉時代からは結城家歴代の城下町として発展していきました。市内には、明治から昭和初期に建てられた「見世蔵」と呼ばれる蔵造りの建物が多く現存しており、商都として栄えた歴史を今に残します。結城の見世蔵は、現在も紬問屋や酒屋店舗、醸造蔵などに利用されています。

見世蔵とは蔵造りの店舗のこと。壮麗な鬼瓦や漆喰仕上げの壁、格子の扉などが情緒を感じさせます。市内には31棟の見世蔵が残り、その中の15棟が国の登録文化財に指定されています。
結の蔵振興会とは 結城市を愛する結志が集い、結城の魅力を様々な形で発信している「結の蔵振興会」。3.11の震災では、結城の街も小さからぬ被害を受けましたが、地域に住まう者たちがさらに結束を固め、結城の素晴らしい伝統文化や特産品などをご紹介する活動を続けています。 結城市の観光・農産物などに関するお問い合わせは 結城市役所 産業経済部産業振興課・農政課〒307-8501 茨城県結城市大字結城1447 TEL. 0296-32-1111(代表)

※このHPは国の補助金により作成されたものです。